ワインの分類
シャンパン シェリー フレーヴァード・ワイン スティル・ワインシャンパンだって、シェリーだって、みんな”ワイン”

一口にワインと言っても、じつはとても幅が広くて酒に詳しくない人ならワインとは別物と考えている人もいるはず。
製法上の分類で分けるとワインは大きく分けると四種類あります。
一般に私たちがワインと言っているものは、スティル・ワインと言います。
”泡立っていない静かなワイン”というような意味合いで、加工されていない、ワインの最も基礎となるものです。
スティル・ワインに製造上の工夫を加えることで味わいの異なるワインが出来上がります。
まずは、炭酸を加えた発泡性のあるスパークリング・ワイン。
口あたりがシュワッと爽やかです。
このワインの代表が、ご存じシャンパンです。
スティル・ワインに、ブランデーなどを加えて、アルコール度や保存性を高めると、フォーティーファイド・ワイン(酒精強化ワイン)という強い酒が出来上がります。
有名どころでは、スペインのシェリーがコレに入ります。
果汁や香草、薬草などで香り付けした、個性的な味のフレーヴァード・ワインもワインの一つです。
ヴェルモットなどがコレにあたります。
