すぐに飲むのが一番
ワインは開けるときも楽しいもの。なぜなら至福の時間の始まりだからです。

やっぱりワインのこだわりには、テイスティングがあるように、色、香り、味、足、その全てを想って作者の思考など、全ての物語が詰まっています。
その瞬間が飲む行為です。
確かに良いワインほど保存にも気を遣いますが、せっかくのワインを購入しても保存が良くないと、台無しです。
テーブルワインならそんなにも気を使う必要はないのですが、コレといった席でのワインは話は別物です。良いワインは大切な空間を演出する脇役でもあるからです。
良いワインは出来るだけ温度変化の少ない暗い場所を選んで、かならず横に置いてください。
でもこの日本は春夏秋冬があって保管は結構しんどいものです。
セラーのある家庭なら別ですが、そんなコレクターはプロ中のプロ。一般家庭向きではないのです。
しかし・・・あるんです。それは、高級ワインほど
『早く飲んでしまいましょう』
しかし、ワインは理解していけばいくほどコレクターにもなっていきます。
興味のあるワインを見つけ出せればすぐにでも購入したくなるもの。
ついつい買い込んでしまいますよね。
ワイン好きの性でもあるのではないかと思われる節がコレなんです。
予算が許されればワインセラーや家庭用ワイン専用冷蔵庫を用意するに越したことはないでしょう。
出来るだけ早く飲んであげましょう。
