かんたんなワイン ガイド集

This page:かんたんなワイン ガイド集TOP > ワインと料理 > 食前の前に -食前酒-

食前の前に -食前酒-

食前酒

 ~生まれ年ワインを贈ろう~vintagewine

食前の前に 食前酒

imaget8.jpg

ある一定の型どおりの食前酒用のワインと言えば、シャンパンに代表される発泡性ワインか、酒精強化ワイン(イギリスではシェリー、フランスではポルト、イタリアではヴェルモットが代表的です)です。

現在は、食前にグラス一杯の白ワインまたは日本でも人気が高い、ロゼ(フランスでは赤ワイン)を飲むのが流行っています。かなり辛口ですが、酸味は強くなくて、軽くて食欲を刺激するような、ある程度の個性的なものが人気があるようです。

どちらかと言えば、シャルドネよりもリースリングかシュナン・ブラン Chenin Blanc が良いでしょう!


≪注意≫
ピーナッツはワインのフレーバーを損ないます。手を出さないこと。

eyes0655a.jpg

オリーヴの刺激性も多くのワインにはピーナッツは強すぎます。

この場合は逆にシェリーかマティーニがほしくなってしまいます。ほどよくおつまみでつまむのなら、アーモンドかピスタチオ、クルミ、あるいは塩味のポテトチップスかチーズスティックパイがオススメです。

食前酒(しょくぜんしゅ)とは、食事の前に飲む酒のこと。

フランス語からアペリティフ(Apéritif)ともいう。

19世紀頃にフランスから始まったもので、食欲を増進させたり、出席者の会話を弾ませるきっかけに飲む酒をいう。

飲む場の性格からして、白ワインなどをベースにした軽いカクテルが用いられることが多く、アルコール度数が高いものは用いられることはない。

その後の食事の邪魔にならぬよう1杯程度となる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 【楽天市場】人気「ワイン」の売れ筋ランキングを見てみる
 

CmsAgentTemplate1006-1013 ver1.002