どのワインを選んだらいいの?
ポイントワインの選び方のポイント
ワインの上手な選び方のポイントは、有名なワイン産地(よく聞く地名)で選べば良いのです。
例えばフランス、イタリア、ドイツなど、またフランスのブルゴーニュやボルドーという具合にピンポイントに絞っていく。
ワインを飲もうと思ってまず(私)迷うのが「どんなワイン(何)を選んだらよいか」です。
価格はお財布と相談できますが、銘柄は知識がないとほとんど分かりません。

沢山の種類(赤・白・ロゼなどの酒類)や銘柄があるワインでは最低限の知識は「ない」よりは「あったほうが」、楽しくなり「ワインを飲む・楽しむ」という至福の時間を味わえるようになります。
別に選び方には法則があるわけではないのですが、ワインの値段もピンキリなので「予算内で上手に選ぶ」ことは案外大切な前提条件になります。
そのうえで、「あの料理に合わせたい」などの明確な目的があれば、お店の人に伝えて相談しながら選んでいくと良いでしょう。
しかし、近年では、お酒のストアなどが多くフリーのお店も多いものです。有名なワインブックを片手に選ぶのも一興です。
また、季節を意識しながら選んでいくのもポイントの一つ。
暑い時期にはさっぱりした(白など)や軽めのものが似合いますし、逆に寒い時期には濃厚(赤)な味わいのものが恋しくなるでしょう。そんな楽しみ方も良いものです。
「ワインの“いろは”がわかるもの」というなら、まずフランスのボルドー産、ブルゴーニュ産のワインで、味を比較してみる。
上記の代表産地では比較的ワインの味を特徴付ける葡萄の品種の違いもよく分かります。
ラベル(エチケット)に記された年次(ヴィンテージ)を基準に、当たり年と言われる年はもちろんのこと、記念日(誕生年、結婚記念年、記念年など)思い出の年のワインを味わってみるのも、チョットうれしい気分になってきませんか・・・。
あなた好みの選び方(スタイル)を見つけてください。
