目減りで判断できるワインの状態
ワインの瓶を目視して簡易的に判断が出来ます。
正常な詰めの状態
通常の状態から、コルクの底(下位部分)から指1本くらい下が正常です。
目減り
開栓前の状態からワインの上面部位の液面が下がっている場合は要注意です。
首/肩最上部
まだ若いワインなら詰めの不足です。15~20年前のものなら、自然減少の可能性
肩上
30年以上前の上質ワインならOK
肩中
コルクが痛んでいる可能性がありますが、長熟の古酒なら問題はありません。
肩下
年数に限らずにコルクの傷みによって酸化が進んでいる可能性があります。
肩下以下
酸化が進んで酸っぱくて飲めません。
