ソムリエがするデカンタージュ
ワインの楽しみ ソムリエがするデカンタージュソムリエがするデカンタージュ
年代ものの赤ワインを頼むと、ソムリエがデカンタージュしてくれます。ワインはパニエ(ワインのかご)のなかに斜め横に置かれて運ばれてきます。
長い間、寝かされていたワインの澱はボトルの側面に添ってそっと細長く沈殿しているから、いきなり立てて、澱を舞い上がらせないためです。
ワインをデカンタに移すときに、ろうそくが使われます。これは澱が入り込まないようにワインボトルの肩のあたりをすかして見やすくするため。
もちろんライト(電灯など)でもかまわないが、やはりろうそくの方が雰囲気が全然違います。
大切な方とぜひ体験してみてはいかが・・・。ムード満点です。

素敵な女性なんかに
『このワインの後には何が待っているの・・・』
『それは飲み終わってからのお楽しみさ』・・・なんて
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Cupid Sommelier
恋愛ソムリエ
自分でするデカンタージュ
基本的には上記のようにソムリエと変わりません。しかしパニエまで用意するのは少し面倒。
そこで「そろそろあのワインを開けようかな」と胸躍るようになったら、数日前からワインボトルを立てて置いておきましょう。
澱が舞った状態ではデカンタージュしにくいに、澱がボトルの底に沈みきってしまえばデカンタージュしなくてもいけるはず。
その際には静かに澱を舞い上がらせないのがコツ。
店頭で買ってきたばかりのものでも基本的には同じです。
年代ものを手に入れたからと言ってすぐには飲めません。
のでお楽しみに・・・。
