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コルクコレクション

コルクコレクション コルク

 ~生まれ年ワインを贈ろう~vintagewine

ワインのコルクを集めて比べてみよう

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コルクの長さが違うのはなぜ?

コルクの長さは一定ではありません。3㎝程度のものから6㎝程度のものまでいろいろとあります。
コルクの長さはワインの値段に比例するといっても良いでしょう。

高級なワインほど密閉率を高めたいからです。

ワインの熟成頻度にもよりますが、熟成期間が長い長期熟成ワインに使用されるコルクの長さは5.5㎝以上のものが多いのです。

逆に長期期間寝かせる必要のないもの手頃なワインには、長めのコルクは使用しません。
3㎝程度のものが多いようです。

コルクに刻印があるのは?

偽物ワインが市場に多く出回った20世紀の初頭に、本物であることを示すために、シャトー名やヴィンテージがコルクに刻印されるようになりました。
刻印があるワインはまさに本物の高級ワインです。

プラスチックの栓もある

最近、出回ってきました。
天然のコルク同様に仏のオープナーで開けることが出来ますが、初めて見る人は少々とまどいも。

天然のコルクの欠点は、コルク内部で発芽したカビが原因と思われる、マッシュルームみたいな匂いのコルク臭の発生にあります。

このコルク臭を防ぐために登場したのがプラスチックの栓と言うこと。
また天然コルクの価格が上がっていて経済的な理由からも同様である。

金属キャップのワインは傷みやすい?

コルクは高価なために手ごろな価格のカジュアルなワインには、ひねって開ける金属キャップが使用されている場合があります。

このタイプは長く熟成させるわけではないので、コルクの栓でなくともほとんど問題はありません。

記念のボトルのコルクをとっておくのも楽しいものです。

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