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   <title>かんたんなワイン ガイド集</title>
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   <updated>2009-03-22T13:51:22Z</updated>
   <subtitle>独学のワイン ガイド集です。ワインの楽しみ方や実際にテイスティングしたり、葡萄の品種や産地、採取の年、蔵元、ワインの飲み方や選び方なども紹介しています。ぜひ参考にして楽しいワインライフを満喫して下さい。</subtitle>
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   <title>リースリング</title>
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   <published>2008-04-16T05:26:41Z</published>
   <updated>2008-04-16T05:31:35Z</updated>
   
   <summary>リースリング Riesling この品種の世界的な舞台への返り咲きは、いわば裏口...</summary>
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      <![CDATA[<strong>リースリング</strong>

<img alt="ri1.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/ri1.jpg" width="240" height="300" />

<strong>Riesling</strong>

この品種の世界的な舞台への返り咲きは、いわば裏口を通って行なわれようとしています。

まともな解説者でリースリングがシャルドネと互角のレベルにあることに異論を唱えるものはいません。
両者は世界で最良の白ワイン用葡萄品種ですが、ワインのスタイルは全くと言ってよいほどに対照的です。

シャルドネが、コクはあるがアロマは控えめなワインを生むのに対して、リースリングのもたらすワインは、まるで鋼鉄のようなものから肉感的なものまで幅が広くて、そのいずれもが実に芳香に富んでいるのです。

しかも、熟成に耐える潜在能力は、シャルドネを凌ぎます。
あらゆるスタイルにわたる最も卓抜したリースリングを産するのはドイツです。

しかし、今その人気が再び高まっているのは、他でもないサウス・オーストラリア州です。

涼しい気候に適したこの品種がかの地で大健闘して、シャルドネに似たワインが生まれています。

両者の中間にあるのが、力がこもっており、しかもなお鋼鉄のようなワインを産するオーストラリアです。

一方、軽くかぐわしく、しばしばみに染み渡るように清々しいリースリングを愛好するものには、モーゼルというまたとない産地があります。

その他、アルザス（ただし、フランスではアルザスを除いてリースリングを栽培していません）、アメリカ太平洋岸北西部、カナダのオンタリオ州、カリフォルニア、ニュージーランド、南アフリカでも栽培されています。]]>
      
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   <title>カベルネ・ソーヴィニョン</title>
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   <published>2008-04-16T05:38:16Z</published>
   <updated>2008-04-16T05:42:24Z</updated>
   
   <summary>”赤ワインらしさ”を存分に味わえるボルドーの代表品種 赤ワインの代表品種がカベル...</summary>
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      <![CDATA[”赤ワインらしさ”を存分に味わえるボルドーの代表品種

<img alt="eyes0560a.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/eyes0560a.jpg" width="300" height="199" />

赤ワインの代表品種がカベルネ・ソーヴィニョンです。
フランスのボルドー地方、特にメッドク地区、グラーヴ地区の主要品種です。

シャトー・ラトゥールやシャトー・マルゴーなどの、最高級ワインの素材となる品種です。

この葡萄の特色は、青みを帯びた小粒の黒葡萄で、果皮が厚く、種には強いタンニンが含まれているため、色の濃い渋みのあるワインが出来上がります。

ただ少し若いと渋みがストレートに伝わってくるので少し飲みづらいと感じるかもしれません。
しかし、熟成が進むにつれて、タンニンと酸のバランスがとれたしっかりとした味わいとなっていきます。

ボルドーでは、カベルネ・フランやメルロなど他の品種をブレンドして、よりバランスのとれた超熟タイプのワインを造っています。

他の地域、カリフォルニア、オーストラリア、チリなどでもこの品種のワインを造っていますが、こちらはカベルネ・ソーヴィニョンだけを使用していることが多いのが特徴です。

その場合、味わいの複雑さはボルドー産よりは少なくて、熟成時間も短めになる傾向があります。

<hr>

カベルネ・ソーヴィニョン
<img alt="250px-Cabernet_Sauvignon_Gaillac.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/250px-Cabernet_Sauvignon_Gaillac.jpg" width="250" height="204" />

まずワインに目覚めてはまっていく人たちが口にする代表格がこの独特の赤ワインのカベルネ・ソーヴィニョンらしい。

確かにこの品種のワインは「ワインとはこういうものをいうんだ」っとインパクトのあるどっしり感があります。
これからワインを極めようとする人たちには、ひとまずカベルネから試してみてはいかがでしょう・・・

そして、万が一にも『！』と目覚めてしまったのなら（私みたいに）そのあとにはピノ・ノワールやメルロと・・・それぞれ魅力的な品種があなたを待っています。

ワインに目覚める人が多いというこのカベルネ。
ぜひご堪能あれ

ただし、ワインから逃れられなくなっても当局は一切関知しないのでそのつもりで・・・
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   <title>葡萄の品種</title>
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   <published>2008-04-16T05:43:12Z</published>
   <updated>2008-04-16T05:49:14Z</updated>
   
   <summary> ワイン作りの歴史の特に長い国を除いてすべての国でここ20年間におこった変化は革...</summary>
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   <category term="79" label="ゲヴュルツトラミーナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <category term="80" label="ミュスカ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<img alt="b3.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/b3.jpg" width="300" height="199" />

ワイン作りの歴史の特に長い国を除いてすべての国でここ20年間におこった変化は革命的ともいえます。俄に、ほんの一握りの葡萄品種の名が、手っ取り早くワインを知る手がかりとなりました。

古参のワイン産出国、なかんずくフランスとイタリア（この国で世界にワインの半分近くを産している）では、様々な要素が絡み合った伝統の方がものをいいます。

歴史ある伝統的な高級ワインを見分ける手がかりは産地名に有ります。

その範囲は多かれ少なかれ限定はされています。どの葡萄の汁を発酵させたかだけでは十分ではありません。

今のところ双方の考え方が競合していますが、少なくとも上質のワインについては、最終的に品種よりも産地が重要であることが明らかになるでしょう。

しかし、とりあえず大多数の人にとって、各品種の持つ風味は（多くても）分かりやすい手がかりでもあります。

もちろん品種も大事なのは言うまでも有りませんが、産地とともに葡萄品種を知っていれば、自分好みの味のワインを見つけられる手がかりとなりますし、地域による味の違いも比較できるようになってよりいっそうワインセラーが楽しくなります。

そんなところから、そもそもカリフォルニアで生まれたのが「ヴァライエタル・ワイン　va-rietal wine（品種名を名乗るワイン）」という用語でした。

これは原則として単独の品種からつくったもので有ることを意味しています。

少なくとも、カベルネ・ソーヴィニョン、ピノ・ノワール、リースリング、ソーヴィニョン・ブラン、シャルドネ、ゲヴュルツトラミーナー、ミュスカの7品種は記憶に残るはっきりした風味と香気を持っていて、これで充分世界中のワインを分類することができます。

もし付け加えるとするならば、メルロ、マルベック、シラー、セミヨン、シュナン・ブラン、ピノ・ブラン、ピノ・グリ、ジルヴァーナー、ヴィオニエ、ネッビオーロ、サンジョヴェーゼ、テンプラリーニョなどが有ります。]]>
      
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   <title>ピノ・ノワール</title>
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   <published>2008-04-16T05:50:20Z</published>
   <updated>2008-04-16T05:55:30Z</updated>
   
   <summary>土の成分で味が変わるブルゴーニュの代表品種 カベルネ・ソーヴィニョンがボルドーの...</summary>
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      <![CDATA[土の成分で味が変わるブルゴーニュの代表品種

<img alt="pino1.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/pino1.jpg" width="300" height="442" />

カベルネ・ソーヴィニョンがボルドーの代表品種であるのならば、ブルゴーニュ地方の主要（代表）品種は”ピノ・ノワール”です。

一般には、果実味が強く、理想的に熟成された場合にはトリュフなどのきのこの香りがあるといわれています。

かの有名なロマネ・コンティは、このピノ・ノワールの最高傑作です。

ピノ・ノワールは、育つ土壌によってで気が違うと言われています。

主要産地であるブルゴーニュ地方は、いわゆるやせた土地で、石灰質、粘土質、珪酸土（けいさんど）という、成分の異なった三種の土壌が、一メートルずつ、パイ皮のように積み重なった構造をしています。

石灰質の土壌からは香りの良いワイン、粘土質の土壌からはコクのあるワインが、そして珪酸土の土壌からは軽いワインがそれぞれ出来上がります。

それぞれの土壌により要素が複雑に絡み合うため、葡萄の味と香り、ひいてはワインの出来も畑ごとに異なるのです。

赤ワインに使われるだけではありません。

シャンパーニュ地方では、ピノ・ノワールによって白ワインが造られています。

ピノ・ノワールを用いたシャンパンは、コクのあるしっかりとした味わいになります。

別のページでも〔「人」にたとえてみるのもおもしろい〕紹介しているとおり、ワインは不思議な飲み物だと私はそう思っています。

実は私はワイン通になったのはこの「ピノ・ノワール」からでした。

人間でも育った環境で人生観やいろいろ価値観や思考などが変わってくるようにワインでも同じなんですね。話がそれました。

<hr>

ピノ・ノワール（Pinot Noir）は、葡萄の品種の1つで、時にヴィニフェラとも呼ばれるヨーロッパ・ブドウの系統であり、フランスのブルゴーニュを原産地とする。

殆ど黒に近い、紫みを帯びた青色の果皮を持ち、主に醸造に使用され、赤ワインを造る代表的な品種の1つである。また、時としてこの品種から造られたワインそのものも指して呼ばれる。

もう一つの代表的赤ワイン用品種である カベルネ・ソーヴィニヨン（Cabernet Sauvignon）とあらゆる部分に於て対照的な品種であり、やや冷涼な気候を好み、栽培には特に神経を使う。

ピノ・ノワール種を用いて造られるものの代表として、世界で最も高価なワイン、ロマネ・コンティ（Romanée Conti）がある。

この品種は遺伝子的に不安定で、この突然変異種に緑みを帯びた黄色の果皮を持つピノ・ブラン（Pinot Blanc）や褐色のピノ・グリ（Pinot Gris）などがあり、時には同じ樹に異なった色の果実がなるともいわれている。

ピノ・ノワールは、イタリアでは ピノ・ネロ（Pinot Nero）として、また、ドイツでは シュペートブルグンダー（Spätburgunder）の名で知られる。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』]]>
      
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   <title>ピノ・ノワール Pinot Noir はこんな葡萄</title>
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   <published>2008-04-16T05:56:39Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:00:02Z</updated>
   
   <summary>Pinot Noir 主な産地はフランスのブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方な...</summary>
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      <![CDATA[<strong>Pinot Noir</strong>
<img alt="pino2.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/pino2.jpg" width="225" height="300" />

主な産地はフランスのブルゴーニュ地方、シャンパーニュ地方など。

シャンパーニュ地方では、シャンパンを造るための白ワイン用に使われています。

ドイツ（同じ葡萄をシュペートブルグンダーという難しい名前で呼んでいます）、カリフォルニアでも栽培されている品種です。

葡萄の特徴は、ひじょうにフルーティーです。
ただし、出来は土壌の条件で大きく左右されます。

ワインの色は、深みのある明るい紅色。
華やかな印象を持つ色です。

ワインの香りは、ラズベリー、イチゴ、チェリーなどの果物にたとえられますが、熟成が進むにつれて、腐葉土、きのこ類などの「土」を感じさせる香りもついてきます。

ワインの味わい

やや酸味が強いのが特徴。タンニンより果実味のが勝ります。

このワインで特徴をつかむ

ブルゴーニュの赤ワインが最適です。

ただし、ブルゴーニュの赤は品種の持ち味というよりは、その「土地」の持ち味を味わうという方が適当のようにも。

<hr>

<strong>ピノ・ノワール</strong>は気むずかしい気質の葡萄

<strong>Pinot Noir</strong>

ピノ・ノワールという品種は、じつに気まぐれな品種で、育つ土地のえり好みがひじょうに激しいようです。

ピノ好みの土地でうまく生育に成功すれば、ワイン好きをうならせて、ひざまずかせるほどの甘美な名品を生み出すことが出るらしいですが。

こうした成功例のすばらしさに魅惑された人たちは、さまざまな土地で栽培をすすめるのだが、コレと言った成功例をなかなか作れません。

けれども、ピノがお気に召す地域を、血眼になって探す人たちの情熱が、カリフォルニアやニュージーランドなどでようやく実を結びはじめてもいます。

ワイン界の”じゃじゃうまならし”だそうです。（笑）
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   <title>テイスティング</title>
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   <published>2008-04-16T06:01:26Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:09:29Z</updated>
   
   <summary>テイスティング　Wine Tasting  「味見」はどんなものでもあるように、...</summary>
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      <![CDATA[<strong>テイスティング　Wine Tasting</strong>
<img alt="testhing.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/testhing.jpg" width="300" height="199" />

 「味見」はどんなものでもあるように、ワインにも「味見」があるんです。
舌だけではなく目と鼻も使います。 

誰もがワインを口にするときに耳にする言葉というよりは、これも大切なキーワードです。

ソムリエを目指す方は必須科目でもあるので奥は深いのは事実です。

私はワインの飲み方も知らないほどド素人です。

でも最初は皆同じですから大丈夫。

ごくごく飲んでいました。
と言うよりもこのような飲み方は正直ワインはおいしくありませんよね。

だから初心者サンをワインに招かれるときには、最初は大きめのワイングラスに少量のワインで良いかもしれませんね。そうすれば少しずつ飲んでいただけるかもしれませんよね。

さあ、ワインのテイスティングです。
これが出来ればあなたもワイン通に間違いありません。

ワインの基本はその品種（ワイン）を楽しむ事です。

色、香り、足（用語参照）、味を、あなた自らで確認する行為です。
つまりテイスティングとはワインの試飲です。見極めですね。

で、その色、香り、味などから産地や品種、生産者の事を想うのです。

テイスティングには専門的な言葉がありますが、ソムリエでもないのでありのままで良いと思います。
こだわりのある方はこちらを。

<hr>
<strong>Tasting</strong>

<img alt="testhing1.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/testhing1.jpg" width="250" height="250" />

色
赤ワインはグラスをかたむけてワインの縁の色を見ます。
白ワインなら光に透かして色を確認しましょう。（光は自然色や透明に近い色で。蛍光灯や色つきの電灯ではNG）

香り
まず2段階で確認しましょう。
最初にグラスに鼻を近づけて軽く香りをかぎ、アロマ（原料の葡萄の香り）を確かめましょう。
次にグラスをごくわずかにゆっくりと回してから、もう一度香りをかぐと、今度はブーケ（ワインの醸造過程で出来る香り）が確認できます。

味
ワインを少量口に含んで、軽く舌の上全体に転がす（濡らす）ような感覚でワインの苦みや酸味を確認しましょう。〔このときに音を（ズズっ）と出す人もいますが、あまりかっこいいものではないので迷惑にならない程度に〕]]>
      
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   <title>テイスティングのキーワードは</title>
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   <published>2008-04-16T06:11:45Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:17:50Z</updated>
   
   <summary>テイスティングのキーワード 色 赤ワイン 葡萄の品種によっても異なりますが、深い...</summary>
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      <![CDATA[テイスティングのキーワード
<img alt="416-22a.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/416-22a.jpg" width="250" height="250" />

<hr>
色

赤ワイン
葡萄の品種によっても異なりますが、深い色をした赤色のワインはタンニンなどの天然成分が多く含まれている良質のワインといえます。
褐色のものは熟成しすぎている印です。

白ワイン
光に透かして色を確かめます。
これにも品種によっての違いはありますが、一般的に若いときは色が薄く、熟成するほど色が濃くなります。赤ワイン同様に褐色は劣化の印です。

<hr>
香り

赤ワイン

アロマ
木イチゴ、カシスなどの果物や、ピーマンなどの野菜、バラなどの花、シナモンなどの香辛料。 

ブーケ
枯葉、紅茶、きのこ、アーモンド、チョコレート、ろうそくなど 

白ワイン 		

アロマ
ライム、レモン、青リンゴなどの果物、ミント、バジルなどのハーブ、百合の花、ライラックなど 

ブーケ
白カビ、きのこ、干し草、ドライフルーツなど

<hr>
味

酸味、渋み、甘味のバランス

ボディ（口あたりの軽さや濃厚さ）

きめ（舌触りのなめらかさ）

切れ味（のど越し）

余韻（後味）の長さ

などをチェックしましょう。
	
評価や！？といいますか、「感想」は自己流でOKです。]]>
      
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   <title>”これぞ”というワインこそじっくりテイスティングを</title>
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   <published>2008-04-16T06:18:39Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:21:39Z</updated>
   
   <summary> ワインも本当に沢山あるなか、個性的にこだわりを持ったワインもあれば通常のテーブ...</summary>
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   <category term="84" label="アニバーサリーヴィンテージ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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      <![CDATA[<img alt="eyes0559a.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/eyes0559a.jpg" width="199" height="300" />

ワインも本当に沢山あるなか、個性的にこだわりを持ったワインもあれば通常のテーブルワインもあります。

また、ごくごく飲みたいワインもあるわけですが、記念のヴィンテージもの（バースデイヴィンテージ、アニバーサリーヴィンテージなど）など、ある一定のこだわりを持って購入したものや、大切な方からの贈り物などは、じっくりと味わって、その個性を覚えておくようにしよう。

出来れば記念ラベルくらいは保存しておきましょう。
アルバムなどに貼り付けて保存しておくのも良いですよ。

いろいろなワインを飲んでいくうちに違いがはっきりとわかってくるようになります。
でも、あまりのこだわりも悲観的に感じてしまうもの。

とことん、こだわるのも良いし、私みたいに超永久初心者は「おいしい」「うまい、うまくない」「僕好み・そうでない味」と言った具合に、個人的でも充分ワインを楽しめます。

素人はそれで充分だと思います。
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   <title>色香があって足がきれい・・・これ！</title>
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   <summary> これ、ワインの話です。 テイスティングするときにはまず、グラスに四分の一程度の...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="eyes0558a.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/eyes0558a.jpg" width="199" height="300" />

これ、ワインの話です。

テイスティングするときにはまず、グラスに四分の一程度のワインをそそぎます。
ワインの量が多すぎると、あとでグラスを回すと時にこぼれてしまうので注意しましょう。

そしてグラスを手に持って45度くらいにかたむけてワインの色を観察します。

このときにグラスのバックに白い布やテーブルクロスやナプキンなどの白いものがあると、判断しやすくなります。

観察のポイントの一つは、色の濃淡と清澄度で、フレッシュタイプなのか熟成タイプなのかなどがわかります。清澄度、つまり濁りがあるかどうかで、品質の良し悪しがある程度わかります。

次に、軽くワイングラスを回して、グラスの内側を伝わって落ちるしずくを観察します。
このしずくを『ワインの足』（あるいは涙）と言います。

足が速い（つまりしずくが早く落ちる）場合は、ワインの粘度が低いことを示し、反対に足が遅い（しずくが落ちるのがゆっくり）場合は粘度が高い証なのです。

粘度が高いのは、グリセリンなどのエキス分を多く含むためで、良質のワインの証拠。

またシャンパンやスパークリング・ワインでは、気泡の具合や色などもチェックしよう。いつまでも細かい泡が立ち昇るワインは良いワインです。


白ワインでは、熟成するほどに深い色になります。

白ワインでは、色の濃さは品質の決定条件にはなりませんが、一般に若いうちは色が薄くて、熟成するほどに色が増し濃くなっていきます。

褐色は熟成のしすぎか、劣化している印です。]]>
      
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   <title>ワインを楽しむキーワード</title>
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   <published>2008-04-16T06:26:56Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:30:12Z</updated>
   
   <summary> ワインの味の表現方法 　ワイン選びの味の基準！  ワインのラベルには生産地や生...</summary>
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ワインの味の表現方法
　ワイン選びの味の基準！ 

ワインのラベルには生産地や生産者名が記してありますが、そのワインのラベルを見て選べるようになるにはやはり時間がかかります。一番てっと利早いのは、お店の人に相談する方法がいちばんです。

では、そのときに何て相談すればよいのか迷ったら次のキーワードを覚えておきましょう。

　すっきりとした白
　コクのある白
　すっきりした赤
　コクのある赤
　甘口ワイン 


上記のキーワードから好きな味を見つけて後は価格や、そのワインを誰と飲むのか、料理は何かを伝えれば、お店の人は適切なものを選んでくれます。


初心者登竜門
　最初に飲むなら何が、ズバリオススメ！はこれ 


全くワインを口にしたことのない人が初めてワインを飲むのなら、ドイツワインやカリフォルニアワイン、オーストラリアのリースリングなどをオススメ。すっきりとしたほのかな甘口ワインが多いのが特徴です。

お酒も好きでワインも好き・・・でも分からない人には

　白ワインなら飛びきりおいしいシャルドネ
　赤ワインならこれまた飛びきりおいしい、カベルネ・ソーヴィニョンやメルロー 


上記は初心者のスタート銘柄です。

ワインの醍醐味という『おいしさがストレート』に伝わり、ワインっておいしい、があなたをワインの世界に引き込んでくれるのは間違いありません。すばらしいワインの世界が待っています。

デカンタージュ
　しなければいけないの？ ]]>
      
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   <title>デカンタージュ</title>
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   <published>2008-04-16T06:30:58Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:34:46Z</updated>
   
   <summary> ワインを買ってきて飲む際にボトルからワイン専用容器（デカンタ）に移し替える行為...</summary>
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ワインを買ってきて飲む際にボトルからワイン専用容器（デカンタ）に移し替える行為のことをデカンタージュと言います。

このデカンタージュは２つのタイプに分けられます。

１つめは、ワイン自体がまだ若くてタンニンが渋すぎるときに空気に触れさせることでまろやかにするためにデカンタージュします。

２つめは、長期熟成タイプのワインのためにボトルないに貯まった澱を除くためにデカンタージュします。

レストラン等ではソムリエの方がデカンタージュしてくれますが、結構難しいものでなかなか自分では出来ません。

澱のある場合は飲む数日前からボトルを立てて置いておくのも良いでしょう。また香りを開かせたい場合には飲む数時間前にコルクを抜いておくだけでも効果があります。

ワインをおいしくいただくために、ぜひデカンタージュしてください。
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   <title>とっておきの赤ワインは一手間かけて飲む</title>
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   <published>2008-04-16T06:35:14Z</published>
   <updated>2008-04-16T06:39:48Z</updated>
   
   <summary> デカンタージュを行なう理由は”澱”をとる事とワインを空気に触れさせることで長い...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="eyes0562a1.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/eyes0562a1.jpg" width="300" height="209" />

デカンタージュを行なう理由は”澱”をとる事とワインを空気に触れさせることで長い眠りからさます役目があります。

澱は毒素ではないのですが、少々苦めでせっかくにおいしいワインの風味を損ねてしまう恐れがあるので高級なワインほど澱は除いて飲みたいもの。

レストランなどではソムリエが行なってくれるのですが一般素人にはかなり難しい行為。

よくワインを注文して運ばれてくるときには、ワインかご（パニエ）の中に斜めに寝かされて運ばれてきます。これはボトルを立てたりするとボトルの側面に沈殿している澱がかき混ぜられてしまうためです。

一般にデカンタージュした方がよいのは、檻が出来やすいボルドーの古い赤ワインです。

若いワインでも、空気に触れさせることで香りが増すことを期待して、デカンタージュします。

ブルゴーニュの赤ワインは澱が少なく、白ワインにはほとんどないので、通常はデカンタージュしなくてもOK。


澱がある物は成分がぎっしり詰まっている高級品の証

ぜひ、ソムリエのようなデカンタージュをマスターしましょう。]]>
      
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   <title>ソムリエがするデカンタージュ</title>
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   <published>2008-04-16T06:40:29Z</published>
   <updated>2008-09-18T06:44:10Z</updated>
   
   <summary>ソムリエがするデカンタージュ 　年代ものの赤ワインを頼むと、ソムリエがデカンター...</summary>
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      <![CDATA[ソムリエがするデカンタージュ
　年代ものの赤ワインを頼むと、ソムリエがデカンタージュしてくれます。ワインはパニエ（ワインのかご）のなかに斜め横に置かれて運ばれてきます。

　長い間、寝かされていたワインの澱はボトルの側面に添ってそっと細長く沈殿しているから、いきなり立てて、澱を舞い上がらせないためです。

　ワインをデカンタに移すときに、ろうそくが使われます。これは澱が入り込まないようにワインボトルの肩のあたりをすかして見やすくするため。

　もちろんライト（電灯など）でもかまわないが、やはりろうそくの方が雰囲気が全然違います。

　大切な方とぜひ体験してみてはいかが・・・。ムード満点です。

<img alt="eyes0839a.jpg" src="http://wineg.n405.biz/images/eyes0839a.jpg" width="300" height="199" />

　素敵な女性なんかに

　『このワインの後には何が待っているの・・・』

　『それは飲み終わってからのお楽しみさ』・・・なんて 


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自分でするデカンタージュ
　基本的には上記のようにソムリエと変わりません。しかしパニエまで用意するのは少し面倒。

　そこで「そろそろあのワインを開けようかな」と胸躍るようになったら、数日前からワインボトルを立てて置いておきましょう。

　澱が舞った状態ではデカンタージュしにくいに、澱がボトルの底に沈みきってしまえばデカンタージュしなくてもいけるはず。

　その際には静かに澱を舞い上がらせないのがコツ。

　店頭で買ってきたばかりのものでも基本的には同じです。
　年代ものを手に入れたからと言ってすぐには飲めません。

　のでお楽しみに・・・。 ]]>
      
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   <title>ワインの本場　フランスワイン</title>
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   <published>2008-04-28T00:50:23Z</published>
   <updated>2008-07-16T05:22:21Z</updated>
   
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      <![CDATA[<a href="http://www.flickr.com/photos/95161881@N00/2228900430/" title="Auribeau sur Siagne"><img alt="Auribeau sur Siagne" src="http://farm3.static.flickr.com/2313/2228900430_db347e68ce_m.jpg" /></a>
<dl><dt>Photographer</dt><dd><a href="http://www.flickr.com/photos/95161881@N00/" title="jp06400さんのページ">jp06400</a></dd><dt>License</dt><dd><a href="http://creativecommons.org/licenses/by-nc/3.0/deed.ja" title="Creative Commons Licenseの説明ページ">Creative Commons (by-nc)</a></dd><dt>Tool for photo selecting</dt><dd><a href="http://image.gigazinize.net/" title="Gigazinize Tools - Image: Making up your Blog（あなたのブログにスパイスを）">Gigazinize Tools - Image</a></dd></dl>

ワインではフランスが有名で、さしものフランスも、もはや栄冠の上にはあぐらをかいていられなくなっています。

そのことをじょじょに理解し始めています。

オーストラリアばかりか、チリも、アルゼンチンも、そしてニュージーランド、アメリカ、南アフリカも今や目が離せなくなりつつあります。

21世紀の消費者が最も重視するのは、ワインの品質と、値段から見た価値でもあるのです。


だからいつまでもフランス一辺倒で有ることは期待が出来なくなっています。


どのクラスにおいても、振興産出国のワインがフランス最良のワインと張り合うようになりました。

フランスがいかに卓越したワインを生み出そうとしても、原産地管理呼称(アペラション・ドリジーヌ・コントレ Appellation d'Origine Contrôlée：略称ア・オ・セAOC）制度を司る役人が細やかな規制に拘泥することをやめ、品質を第一に考えようとしなければ、ただでも商業主義に傾きつつあるこの制度が形骸化するおそれがあり、また将来の見通しは暗いものになってしまいます。


試されているのは、ワインの味やスタイルに関するフランス人の天分なのでしょう。

そのことからも分かりますが、AOCがフランスワインを知る手がかりとなることになんら変わりはありません。

各呼称は各ワインのタイプを明確に示すものであって呼称の適用範囲は単一に小さな葡萄畑の場合も、大きな地区全体の場合もあります。

ブルゴーニュが総じて最も広域に及ぶ概括的な呼称を持ちます。

しかし、それよりはるかに大切なのは、そのワインを造った業者の名前なのです。

最良の栽培業者や酒商の名前がとりわけ重要になっています。一方、AOCを得るのに必要な総合的な質や伝統を持たない地域の中には、有料品質限定ワイン（ヴァン・デリミテ・ドゥ・カリテ・スユペリュール Vins Délimités de Qualité Supérieure：略称ヴェ・デ・キュ・エスVDQS）に等級づけられた地域もありますが、次々とAOC級に昇格していくために、このグループは先細りしています。

かわって、、比較的新しく設けられた地方ワイン（ヴァン・ドゥ・ペイVins de pays）が著しい成功を収めています。

これは、試してみてもまず損はありません。

中には異彩を放つ独創的なものもあって、お買い得という点ではフランス随一、つまるところ（並いるライバルを抑えて）世界一である場合が多いのです。

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   <title>プライバシーポリシー</title>
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   <published>2009-03-22T13:50:25Z</published>
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